会社に貢献する女性社員の育成&社内コミュニケーション改善

実績&メディア紹介

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研修実績

Case1 
自動車関連商社様(愛知県)

研修目的

女性営業アシスタントのモチベーションアップ(6名)

研修メニュー 
(個人面談+研修3回+半年ごとのフォローアップ)

1)個人面談

女性社員、上司のそれぞれと個別面談を行い、職場での問題を顕在化する。

2)女子会議(2回)

「仕事とは何か」「営業事務に求められるもの」「職場改善・業務効率」をテーマにディスカッションを行い、会議という研修形式を通して、能動的に業務に関わる意識を育てる。

3)電話応対研修

電話応対を通して、好感度の高い女子力を磨く。自分の可能性や価値を知ることで、仕事に対しのモチベーションを上げ、会社に貢献できる人材を育成する。

受講者の感想

・女子会議に参加し、「仕事とはなんだろう。何のために働くのだろう。」ということを真剣に考えさせられました。営業さんのように数字を上げることはできませんが、営業さんが成績を上げやすい環境作りに取り組んでいきたいと思います。
・テクノロジーの発展によって、人工知能に置き換えられる仕事が現にあることを実感しました。機械的な事務作業ではなく、一歩踏み込んだ”人間にしか出来ないことを考え、実行すること”の大切さ、必要性を感じました。

・会社において自分がどんな働き方をしていくのか、見つめる機会になりました。「あれをやりたい」「これをやってみたい」と、業務に進んで取り組めるように、これからも積極的に提案をしていきたいと思います。

Case2 
リクルート広告代理店様(愛知県)

研修目的

新入営業社員研修(3名)

研修メニュー(3回コース)

1)社会人としての基本的な考え方

学生と社会人の違い、組織の一員としての考え方、給料はどこからやってくるのか、といった社会人としての基本の考え方と、企業理念、ミッションの落とし込みをする。

2)テレアポ研修

第一印象が飛躍的に良くなる挨拶の仕方、印象の良い電話のかけ方をロープレで学び、互いに評価をしながら実務のスキルを身につける。

3)営業実務研修

お客様の名刺交換、営業の際の会話をロープレで学ぶ。断られた時や、思い通りにいかない時の心の持ち方や相談の仕方、同期の存在の大切さを知ってもらい、同期の絆で困難を乗り超える仲間を作る。

受講者の感想

・まだ新人で成績も上げていないのに給料をいただけることに感謝しないといけないと思いました。早く1人前になって、会社に貢献できる人間になりたいです。
・初対面の人の前ではドキドキしていつも一歩引いてしまいますが、研修を通して自分に自信が持てました。同期はそれぞれタイプが違うけれど、いいメンバーで頑張れそうです。
・ロープレを通してすぐに笑顔を忘れてしまうことに気付きました。お客様から私がいいと指名してもらえる営業になりたいです。

Case3 
警備会社様(愛知県)

研修目的

女性マネージャー電話応対研修(15名)

研修メニュー(2回コース+半年ごとのフォローアップ)

1)感じのいい電話の出方

発声練習や表情筋のトレーニングで体と顔の筋肉をほぐし、笑顔や電話での第一声など、全員が会社の好感度を高めることのできる話し方を練習。

2)実務練習

クライアント担当、隊員担当、総務等それぞれの立場における電話対応の悩みを発表。思い通りにならない隊員への寄り添い方、荒っぽいクライアントからのクレームの対応術など、具体的なアドバイスをし、ロープレで効果を体感する。

受講者の感想

・実際の電話応対で困っていることのシミュレーションをしました。別部署でも解決する方法が共通しており、他の人の対応を聞いたり、先生からのアドバイスをもらって驚くことばかりでした。すぐに実務で取り入れたいと思います。
・今までなら腹を立てていたようなことでも見方を変えて対応するとシンプルに片付く場合もたくさんあるということがわかりました。面接の受付も電話一つで印象が決まるので、どんな人にも好印象が与えられるような対応を心がけたいと思います。
・他部署の困りごとがわかり、会社としてチームワークの中で協力し助け合うことの大切さ、大変な現場で頑張っていただいている隊員さんに感謝の気持ちをもって接していきたいと思います。今後も定期的に研修を開催してほしいです。

Case4 
飲食店様(愛知県)

研修目的

カフェ、レストランスタッフの接客研修(20名)

研修メニュー(半年に一度の定期開催)

1)接客研修

心を込めて接客し、再来店していただけるような接客力や顧客対応力を高める。

2)電話の出方研修

忙しい時間にかかってきた電話にどのように対応するのか、道案内はどうしたらいいのか等、顔が見えない中で、相手に良い印象を抱かせる技術を学ぶ。

受講者の感想

・対面の接客はそれなりにやっていたつもりでしたが、電話から聞こえる声がぶっきらぼうに聞こえていることを先生の指摘で知りました。どんなに忙しくても、感じよく電話に出られるように心がけたいです。
・私は早口で話してしまう癖があります。電話に限らず、早口で話していてはお客様に丁寧さは伝わりません。丁寧に話す癖をつけて、お客様に伝わりやすい接客を目指したいと思いました。

・自分が思っている以上に、大げさに表情を付けないと笑顔に見えないことを知りました。教えていただいた顔のストレッチや発声練習をこれからも続けていこうと思います。

Case5 
自主開催セミナー:想いの伝わる話し方入門(愛知県)

研修目的

伝えたい内容を正しく相手に届けるための基礎的技術の習得

研修メニュー

1)アナウンスの基礎

「自分の声の魅力を引き出す」「発声・滑舌の練習」「早口にならない方法」など

2)伝わる話し方の練習

「伝わる自己PRの条件」「人前で話すときのポイント」「噛まずに原稿を読むには」など

メディア紹介

新聞

中部経済新聞「明日を拓く経営」で紹介されました。

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